特集 第4回 レアルエキップフェスティバル FUN PEOPLE PHILOSOPHY Event inside column 挑戦 スーパーモタード! ウーマンズリーグへの道
挑戦 スーパーモタード! ウーマンズリーグへの道
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第2回
★目指せ! Women’s league!!〜How to MOTARD〜初レース編〜★

By RITZ

■超ドキドキ!REAL1に参戦!!

  いきなりですが、第2回目にしてレースです(‘-^*)/

  初めてのオンロードとオフロードが混合されたモタードコース。わくわくとした楽しみときちんと走れるのか?という心配が入り混じった朝から妙なテンションです!でも今回はジャンピングポイントがなかったので、ちょっぴりホッとしています。そうなんです、レアルワンは特に初心者の人にやさしいレース。ダートコースは簡単にセッティングされているし、午前中は「はじめてクラス」というサーキット走行がはじめての人は専用のクラスがあるので安心なんです!もちろん私は「はじめてクラス」にエントリーです。

  さて、レースはまず「受付」から始まります。レアルワンはゼッケンを用意してくれるので、受付の時にゼッケンとタイム計測をするトランスポンダー(計測器)を借ります。そうですゼッケンがあるんです!何か「レース」って感じがしてきてさらにドキドキ。ゼッケンを正面と両サイドに貼り付けて、トランスポンダーも指定されたとおりガムテープでしっかり止めて次は車検場へ。


  受付の次は、マシンが安全に走れるかの「車検」があります。ここで、レギュレーションに反していないかをチェックします。基本的に私のXT250Xはノーマルなので問題なし。はじめに音量を測定し、あとは車両のチェックです。サーキットのためランプ類は飛散防止のテーピングが必要です。ひとつだけ注意されたのは、走行の時にはジャンプやダートでの飛び出しを防止するため、サイドスタンドを外すか、動かないように固定するようにと…。なるほどね〜妙に感心する私です。

受付と車検は問題がなければあっと言う間に終わりますが、皆さん時間のゆとりをもって余裕をもって車検に望んでくださいね。


車検は音量とバイクに不備がないかを検査します。無事に通るとフロントゼッケンに印が付けられます。これでOK!

 

こんなにかわいいバイクも車検を受けていました。しかもライダーは大人です♪


■初めてのサーキット走行は・・・

  受付・車検が終わるとライダースミーティングがあります。ここでコースの説明やその日の流れの説明があるのでミーティングは絶対参加です。そして、そのすぐ後に初めてクラスのレクチャーの時間が始まります。比較的すぐなので、ミーティングに行く前に走行準備を万端にしておいた方が心にゆとりがもてます。ミーティング前に私はのんびりとしていたので、慌てて着替えてバイクの準備(☆o☆)焦った〜!!  間に合いましたが、ドキドキが倍増です! 



レクチャークラスは最初にウエアの確認からはじまります。それこそ「グローブしていますか?ゴーグル、シールドはしましょう」など、初めての人にはこんな確認も安心感にかわります。


参加台数にもよりますが、この日は初めてクラスは排気量別に3つのクラスに分かれてレクチャー走行をしました。


「必殺!かるがも走行」で先生の後をついていきます。ここで、ラインどりを覚えます。慌てずに先生のラインをトレースしましょう!


  レクチャーはまずコースイン前に、「走行する時はゴーグル、シールドはしっかりしましょう」という基本的な話からはじまります。とにかく安全に関してあらためて注意をはらわないと、自分が痛いだけでなく他の人へも迷惑をかけてしまうんだなぁとわかりました。

  続いてコースインとピットアウトの練習です。参加経験があるに人には当たり前だけど、当たり前すぎて聞けないような事までを説明してくれました。

  再びピットに戻ると後は完熟走行です。「先導についてライン取りを覚えましょう」ということで先導してくれるのはMOTO1で活躍しているライダー。といってもゆっくりと走行してくれるのでついていけます。しっかりとラインを覚えましょう!! そして、伝言ゲームみたいなものなので、しっかりと前の人と同じラインで走りましょう! でないと後ろの人は間違ったラインを走行してしまいます。といってもそんなにプレッシャーに感じることはないですよ(笑)

私も始めは緊張しましたが、走行を重ねるにつけ楽しくなりました。短い時間とはいえ「レクチャーを受けた」という事で、少し気持ちに余裕ができます。初めてレースという人には本当にお勧めです!

■タイムアタックだGO!

  さて、午前中はもう一度「はじめてクラス」だけでの練習走行があります。ラインどりの確認をして、この時間でコースに慣れます。初めてクラスの走行は一番最後なので、速いライダーの走りをみてイメージトレーニング!気分だけ、エキスパートライダー(笑)。そしてまた速い人たちのタイムアタックヒートがあり、最後に「はじめてクラス」のタイムアタックです。練習走行と同じように自分のペースで走っている間にタイム計測されベストタイムが記録になります。焦らずに、チャレンジしましょう!といっても、張り切っちゃうのがライダーの性…。特に、前にライダーがいると追いかけてしまいます…(笑)結果、今回はクラスで5番手でした。初めてだから自分のタイムが公表されるのは恥かしいという気持ちもあったけど、皆、そんなこと気にしていないので「そんなもんか〜」って感じです(笑)。


手を上げて合図をだしながらコースインします。この時は、結構緊張気味です。


キッズライダーも頑張っています。

  でもはじめてのライダーを特別扱いしてくれるのもここまで。レアルワンはタイムアタック後、タイム順でクラスを分けていくので、午後からは腕のレベルに関係なくクラスわけされます。でも大丈夫。同じようなタイムの人ですから、そんなに差は無い(はず)。周回遅れにされる事はないです。コレだけでも気持ちにゆとりが出来ます。意外に私、小心者なんです…。うしろから速い人が迫ってくるとちょっと怖いですよね。

でも、サーキットを走るのは楽しい♪ 夢中になって走るというのが面白いです。走っているときは、走る事でいっぱいなので、邪念がない(笑)。普段邪念だらけなので、心が洗われます(^―^)これは大げさかもしれないけど、気分転換には絶対になる!!
   
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■ヒートレースは性格出る・・・?

  さて、午後からはいよいよレース!初めてのヒートレースはやっぱり、ドキドキ緊張します。

  スタートは張り切りすぎて、フロントが上がってしまい、焦っている間にダーって皆さんに抜

かれました…(涙)お陰で緊張はすぐにとけましたが、順位は下がりました。初めてだから順位は関係ないと思いつつもやっぱり出来るだけ前にいきたい気持ちはある、でも悲しい事に技量がない…。モタードって難しい、でもだから面白いのかも。とりあえず、一生懸命前の人を追いかけてみました。で、レースを終わった後に周りから「相当負けす嫌いでしょ!!」と言う声が…。え、他に感想は「初めてでよく頑張ったとか…」「○○を練習した方がいいとか…」そういうコメントがない。レース展開ってライダーの本性が出ちゃうんですかね…。そうですかそうですか、私は負けず嫌いですか〜、レースに合ってるじゃん!と思いつつも、「あきらめが早い」っていう潔い性格もあるからどうでしょう(笑)。


一番上のA クラスのレースは、迫力ありました。レアルワンは参戦する楽しさと観戦する楽しさと両方味わえます♪


同じくらいのスピードの人たちと走るので、レースの楽しさを味わえます。


REAL1(ワン)ダフル第一回に登場してくれたAPEXさんはレーサーに混じって大健闘でした。


■お疲れさまでした♪

  無事に2ヒート目も終わり、あっという間にレースも終了。始まるまではドキドキでしたが、終わってみると「あ」っという間の出来事です(笑)。でも、妙に筋肉痛(笑)いっぱい走れたのものあるけど、やっぱりかなり力がはいっているのかなぁ。

  参加しているライダーの皆さんと話をしたり、レース展開に一喜一憂しながら過ごした一日は楽しかったです。「あ〜終わっちゃった」っていう子供の頃の運動会後って感じです。でも、レアルワンは全国で今年は14回開催されるので、運動会のわくわく感が何度も体験できる!また是非参加したい、そう思える楽しいレースでした。 

おっと、そういえば、私の目標は「ウーマンズ・リーグ」に出ることだった!今回のレースで見つけたいろいろなポイントを練習して、もう少しスムーズにそしてかっこよく走れるように頑張ります!隆太先生特訓お願いします!まずはスタートの練習からだな(笑)。

会場には、ハスクバーナやミシュランのブースが出展。

ミシュランブースでは、気軽にタイヤの相談ができます。是非、お立ち寄りください!

   
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