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レアルエキップフェスティバル
ぜーんぶ楽しい夏の2日間!

 

■みんなが楽しい、それが一番!

  真夏でもサワヤカーな南信州。すっかり恒例のイベントになったレアルエキップフェスティバルだけど、振り返ってみるともう5年目の開催。初めて開催されたのは2003年の11月。場所は同じだったけど、夏の開催ではなかったんだね。翌年からは8月の開催になって、今につながっているわけだけど「仲間や家族と楽しめるバイクのお祭り!」というコンセプトはずっと変わっていないし、どんどん楽しい方向に進化している(と思います!)。いつもはお父さんが、一人で山へ、サーキットへ、レースへと出かけていってしまう、なんとてことが多く、せっかくの楽しいホビーなのになんかうしろめたい感じ。家族も、お父さんが夢中になっている遊びがどんなものかわからないし、せっかく楽しいモータースポーツに触れ合う機会も少ない。




年に一度ぐらいは、こんなふうに家族みんなで、あるいはカップル(アベック? 死語?)で、バイクに興味を持っている友達を誘って、みんなで一緒に楽しめる機会があってもいいんじゃないか? 楽しかったね、またバイクで遊びたいよ〜なんて、帰りのクルマの中でみんなで盛り上がれるような、そんなお祭りになったらいいなー、というのがレアルエキップの願いなんだ。


■スタッフも一緒に楽しんでいいですか!?

  そして、別名「レアルエキップがフェスティバル」とも呼ばれるのも、このお祭りの特徴!(?) なんといっても、スタッフも一緒にイベントに参加して盛り上がってしまうのだ。みんなに楽しんでもらうフェスティバルだけど、その「みんな」には、我々レアルエキップのスタッフたちも含まれているというワケ。スタッフも参加者も、楽しもうという共通の目的があるから、なんか雰囲気がいいでしょ? 「バイクの楽しさって、これだったんだ!」って、スタッフ全員が思い出し、そのインスピレーションが、目に見えない形でユーザーへのサービスにつながったり、また商品開発にもつながったり(おおげさ?)、またイベント運営の大事なヒントにもなったりするんだと思う。そして本当に大事なことは、心底バイクやライダーが好きであるということだから、それを確認するためにもこのフェスティバルは大事だと思う。とはいえ、もちろんフェスティバルの主役は参加者のみんな! 今年もめいっぱい楽しんでいただけるように、がんばりましたよー!!


■マジでおなかいっぱいです!

  モタード好きも、オフロード好きも、いやいやパーティ大好き! なんていう人も退屈しないのがレアルエキップフェスティバルのプログラム。ざっと紹介すると、土曜日は2時間エンデューロ、モタードフリー走行、モタードライディングスクール、エンデューロフリーライド、そして夕方からは北海道直送ジンギスカンのBBQ大会と賞品いっぱいのじゃんけん大会で盛り上がる。日曜日は、ショートサーキット耐久にモタード耐久、それから2日間を通じてハスクバーナの試乗会、そしてエンデューロコースではライディングスクールまで。エンデューロマシン、スーパーモタードマシンどっちも積んできて、全部楽しんじゃおうというライダーもいるぐらいだけど、本当にめいっぱい遊べる2日間なのだ。


 

モチュールさん、カジバジャパンさん、サンスターさん、ミシュランさんと、スポンサーの皆様もブースを出していただきました。

 

 

   
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