■関西パワー炸裂!? どこでも盛り上がっちゃうよ!
関西のお祭りライダー?が集結した「関西ドリフターズ」略して「関ドリ」の皆さんをはじめ、関西でのレアルワンの楽しみ方はまさにワンダフル!普段はレーサーでバリバリ走っているライダーもこの時は、市販車にスイッチ! しかも、セローやディグリーなど250ccクラスのバイクで競います。普段MOTO1に出ているライダーもこの日は市販車で参戦。さらに、「関ドリ」のローカルルールではMOTO1ライダーは10年以上のモデル落ちのバイクというのもあるらしい。そして、それを追うのがレーサーを駆るノンライセンスのライダー。 バイクじゃなくて腕で勝負ですね。意外な結果で結構盛り上がるみたいです♪そのせいか、関西のエキサイトクラスはセローやディグリー、XLRなどが活躍します。さすがにMOTO1ライダーは何に乗っても速いです。見ていると思わず、レーサーを上回るバイクの性能があるのではと思うくらい市販車が速い。
そんな関西のライダー、関ドリを代表して、今回はXLR250で参戦のMOTO1ライダーのきっしーにインタビュー。バイクの選択は?と聞くと「ヤフオクで部品取り用に3万円で売っていたバイクです。しかもそれをタダでもらいました(笑)。名阪のコースは、レイアウトが低速コースなので、Aクラス(レアルワンで一番上のクラス)に入って、コケないように頑張ろうと思っていたのに、転倒が多く納得がいかない結果になりました。猪名川では、順調に走行し、総合で4位に入賞だったのでまあまあかな…。仲間うちには負けません!」。そして、ゼッケン24番のシンジさんは普段はレアルエキップのコンプリートマシンWR250を駆っている(拍手♪)のですが名阪では、スズキSBで参戦。「MOTO1ライダーの岸口師匠にコレ(SB)で参戦して勉強して来いといわれてきました(笑)」とのこと。皆わいわいと仲が良さそうです! そして、同じくMOTO1オールスターに参戦している和司さんはCR250で参戦。レーサーですが、マシンの年式がすごい!1992年! 15年前のバイクです。生まれた子どもも中学3年生になっちゃうほどの年月。懐かしいバイクです
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