特集 第4回 レアルエキップフェスティバル FUN PEOPLE PHILOSOPHY Event inside column 挑戦 スーパーモタード! ウーマンズリーグへの道
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REAL1(ワン)ダフルな人たち Vol.2

今回は、アットホームでワンダフルなワンダラーズの皆さんです!!

■パワフルdyank! oyajiが中心です!

 5月19日に埼玉県・桶川サーキットでREAL1が開催されました。今回は、どんなワンダフルな人がいるのかな〜とアンテナを張っていると、エントリーに同じクラスで同じ苗字の鈴木さんを発見! これは、もしかしてご兄弟で参加しているのでは?と勝手に思い込み、早速、調査へ。そして、パドックで鈴木豊さんはどちらの方ですか?とチームの方に声を掛けると「私です。多分、今回の最年長になるんじゃないかな…」と笑顔で答えてくれたのは、エントリーネームdyank! oyajiさん。それを聞いて私は「マサカズさんは弟さんですか?」と聞くと「いえいえ、息子です!」と答えと共に「あ、僕ですよ」と鈴木マサカズさんことマーくん登場!! 「あ、親子でレースをしているんですね…」と聞いたら、「孫も来ています」と皓大君を紹介してくれました。親子3代勢ぞろいです。(まだ、裕ちゃんはバイクに乗れませんが…)というわけで、なんだかとっても賑やかなチーム、ワンダラーズの皆さんをマーくんに紹介していただきました♪

写真左から
TEAM WANDERERS(ワンダラーズ)のリーダー兼メカニックの小林好文(babo)さん
PW50を駆る私の妹の鈴木萌里(もえり)7歳
KSRUにKX80のモトクロスエンジンを乗せて走る私の親父の鈴木豊(オヤジ)
この日、産まれて初めてバイクのレースを観に応援に駆けつけてくれたアキさん
そして私、KSRU babo仕様を駆る鈴木雅一(Mar)
メカニック兼ライダーでKLX250を駆るグッチ
弟の奥さんと長男の裕ちゃん&皓大(ヒロト)
家族で応援に駆けつけてくれた弟と娘(?)の順也&ティアラ(ミニチュア・ダックス)
惜しくも、KSRU babo仕様で転倒し鎖骨を骨折してしまった岸さん


ちなみにワンダラーズの名前の由来は、弟さんが好きだった映画か曲のタイトルだそうです。

左:次は萌里チャンも参戦? 中:親父には負けません!とマーくん。 右:今日は誘われて初めてクラスで参加です!


■きっかけは…やっぱりお父さん!

 レースをはじめたきっかけは?と聞くと、やっぱり最初はdyank! oyajiさんがバイクが好きで始めたというのが最初らしい。マーくんの証言によりと「小学生の時に、お父さんから無理やり乗せられて、土手をダックス50とかで走っていました。それから中学生の時にモトクロスを知って、高校生くらいまではモトクロスをやって、成人してから、ロードが面白いのではと思い、遊びでKSRのレースを始め、それがそのまま今でも続いているっていう感じです。他のメンバーも弟の友達が多く、みんな巻き込まれて始めた人が多い(笑)。今まではKAZE(KAWASAKI)のレースに出ていたんだけど、最近は2ストがダメとか、レギュレーションが厳しくなってきたので、他に、面白いレースがないかなと話していた時に親父がコレ(REAL1)を見つけて出てみようって話になったんですよ」。なるほど!きっかけはお父さんですか…。では、dyank! oyajiさんのきっかけは?と聞くと「20代の頃は会社の付き合いでゴルフとかやっていたんだよ。でも30歳の頃に、知り合いに誘われてバイクで林道とかに行っていたわけ。で、モトクロスとか知って河原に行ったりして遊んでいて、そのうちにスーパーバイクが面白いんじゃないのかなって感じでKSRになったんだよ。

上:専属メカニックがいるので、頼もしいです! 下:メカニック兼ライダーのグッチさんはエンジョイクラスに参加!

最初はスーパーバイクもオフのコースもあったんだけど、だんだんロードコースのみのレースになってきちゃったんで乗り方も、ロード乗りに変えなくちゃいけないと思って、オフからオン乗りに変えたんだよ」。

   
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■お互い意識しちゃいます…

隣同士でスタート! お互いに負けられません!

 レースはというと、タイムは息子のマーくんがリードしていますが、レーススタンスになるとお父さんが前に出ます。かなり、接近戦もあり、応援するほうもドキドキで、盛り上がります。お互いに一緒に走っていてどんな感じなんですか?と聞くと、「他のライダーよりは意識しちゃいますね。負けるもんか〜って(笑)」でも、はたから見ていると、楽しそうです。ランデブー走行?って感じで遊んでいるように見えます。最後はマーくんがお父さんを抜いて2位を獲得。そして次いで3位にお父さんがフィニッシュ!今日、初参加の岸さんは残念ながら、転倒リタイヤでしたが、これからもガッツリとバイクに乗って欲しいです。


61歳とは思えないdyank! oyjiさんの走り(左)と、マーくんの走り!


■表彰式は皆で盛り上がります!

 親子対決は、今回は息子さんが勝ちましたが、次回はどうでしょう? 表彰式後の記念撮影では、お孫さんの手にトロフィーがしっかりと握られていて、これは未来を予想するものなんでしょうか? そして、レディスライダー萌里ちゃんのデビューも近い!? 親子3代対決も見たいものです!

   
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