offrideTV 2009年 Vol.001〜005


offrideTV
Vol.005
12月14日発売

1,890円(税込)
一特集 T1 Top of the Hill

世界選手権や、全日本トライアルなど、十数年にわたってトライアルのトップライダーとして活躍して来た田中太一。その田中が現役を投げ出してまで挑戦したのが、 このT1の開催だった。普段バイクに接するチャンスのない人や若年層に、バイクってこんなに面白いんだぞというメッセージを伝えるイベント。田中の主旨に賛同した8人のトップトライアルライダーと9人のエンデューロライダーが、普段のレースとはひと味違う、魅せるライディングを披露する。
そして、後半ではエンデューロライダー9人によるエキシビジョンの、快走と怪走。そしてトーナメントを勝ち上がって来たトライアルライダーによる、いよいよ決勝戦。
さらにこれぞTop of the Hill。一目で勝敗がわかる超絶ヒルクライム合戦の、エキサイトな闘い。
 
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エンデューロレース
JNCC第5戦 アルバトロス富山 北陸大会
ここまで4戦中3勝と圧倒的な強さを見せる小池田猛。新規開発されたコスモスポーツランドのスーパーウッズを相手に、どのような走りをみせるのか。レースでは今回勝てば早くもチャンピオンが決定するという小池田に迫る2人のライダーがいた。一人は内山裕太郎。スタートに失敗し最下位から追い上げ、なんと15人抜きを達成。追われる焦りからか転倒した小池田の背後にぴたりとついた。もう一人は前チャンピオン石井正美。前戦のリタイヤを吹き飛ばす大活躍で、レースを盛り上げる。
 
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MFJエンデューロ第3戦 日高2Days
北海道の雄大な自然は、ともすればライダーにとって厳しい環境を与える。激しい雨により極限までシビアになったコースの中で、いよいよ2009年のチャンピオンが決定する。

 
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モタードレース
MOTO1オールスターズ
第5戦SUGO/第6戦Nagano/第7戦Kyusyu

シリーズタイトルが見えてくる今年の後半戦。moto1、moto2、moto1OPともこれまで以上の激しいレースが展開された。
moto1では森田一輝選手が昨年の故障から完全復活の走り。
佐合潔、松本康、星野ユウイ選手らも素晴らしい速さを見せる。
moto2はまたしても、高山直人vs山下政弘の2人による激しいバトル。タイトルはわずか0.167秒の差で決まった。
moto1OPはランキングトップだった小林好美選手が、予想外のアクシデントに襲われる。逆転タイトルを狙う渋井健選手と、同じチームに所属する坂牧隆夫選手の対決も見もの。
 
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トライアル
全日本トライアル 第5戦中国大会
ここで負ければ事実上チャンピオン奪還が不可能となる、小川友幸選手。ところがこの大事な試合の前日に、なんと指を骨折してしまった。諦めるわけにはいかない小川は折れた指で、苦痛に顔をゆがめながら走る。一方昨年ここで優勝している野崎史高は、今年もチャンピオン黒山健一を追い詰めて行く。そして天才児渋谷勲も、いよいよその実力を発揮する。
 
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WERIDE チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル 【13分33秒】
噴火災害に襲われた三宅島を、オートバイの力で元気にしようというこの企画。お台場でのイベントや島での親子キャンプを経て、ついに沢山のオートバイが島にやって来た。
あいにくの天気の中でも元気に走り回るライダー達。日本ではおそらく初めてとなるエンデューロエキシビションの様子も含めて、オートバイで島を災害から復興させようという試みの姿を描く。
 
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田中太一のクロスオーバーテクニック
【17分12秒】

「ステアからのヒルクライム」
これまで太一選手に教えてもらった、トライアルテクニックをエンデューロに活かす方法。それぞれはマスター出来たとしても、それだけでレースは走れない。なぜならコースは様々な要素が複雑に組み合わさり、ライダーのタイムと体力を奪おうとしているからだ。今回はそんな中でもよくある、障害物を越えてすぐにヒルクライムを登る設定に挑戦。単発ではなく複合技で確実に走破するテクニックを伝授。
 
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