フェスティバルに御参加頂き誠にありがとうございました!
台風・突然の雨等ありましたが、無事すべてのイベントが終了でき、ほっとしております・・・
フェスティバルに御参加頂き誠にありがとうございました!
台風・突然の雨等ありましたが、無事すべてのイベントが終了でき、ほっとしております・・・
レアルエキップが毎年行っている夏の祭典「レアルエキップフェスティバル」今年も8月4.5日に開催されました。参加された皆様本当にありがとうございました! 開催の数日前には台風が接近し、直撃するかも・・・との心配もありましたが土曜日には汗ばむような暑さ、そして日曜日は少しぐずついたけれどもまずまずのコンディションの中で2日間のイベントが開催することができたのも、参加者の皆様の日頃のおこないの良さ?なのかもしれませんね(笑) それでは早速レースレポートを |
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レースレポート |
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オフロードコースをレアルエキップスタッフがさらにアレンジを効かせ、今年も面白いコースレイアウト をめざしました。基本的に山の尾根や斜面を利用して作られているので、林間を気持ちよく駆け抜け、木の間を抜けたり、一気に登り下りを楽しめるコース を心がけました。でも、初心者でも1周走りきれるように初心者用の迂回コースも設けることで、初心者から上級者までが楽しめるコースと したつもりです。 フェスティバルでは午前中は参加者にコースでの走りを楽しんでもらうのと、自分が初級、上級どちらのコースを走るのかを決めてもらう為の時間としてフリー走行の時間としています。しかし、今回は 前夜に降った雨のため、一部初心者では走行が困難な場所が出てきた為に練習時と一部コースを変更をしてレースをスタートすることになりました。 レアルエキップフェスティバルのエンデューロのスタートはルマン式。そこに勢ぞろいした76チーム、94名のライダー達。そして丘の上のスタートラインに並べたマシンをライダーが一気に駆け上がってのスタートなのです。コレがまた急な坂を一気に駆け上がらなくてはいけないのでライダーはバイクにつく頃には「ハァハァ」と息を上げながらキックを下ろす光景が見られました。 レースはエンジョイクラスではモリモリティー選手(チームモリモリティ)が一人で終始安定した走りで優勝。エキサイトクラスでは罰/冒険野郎 コンビ(BB団★TY観光開発部)がエキサイトクラスでは唯一、10周を走りきり優勝し ました。 |
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2時間エンデューロ後に行われたバーベキュー。 北海道在住で「BIG TANK MAGAZINE」の編集長でもある春木さんが直送していただいた美味しい「ジンギスカン」をメインにした毎年恒例のバーベキュー。スタッフを含めると総勢140名。そして用意されたジンギスカンはなんと「46キロ!」 3箇所用意されたバーベキューのコンロにはチームレアルエキップライダー達が参加者にバーベキューを振る舞い、参加者、スタッフ皆様と楽しい交流になった。また、バーベキューの最中に昼間行われたエンデューロの表彰式が大勢の酔っ払い(失礼) 観客の中での表彰となりました。そして続けておこなわれたじゃんけん大会では協賛各社様からた~くさんの商品がだされておりました。 中でもミシュラン様からモタードタイヤが出てくると、「俺、絶対ほしいーー!!」との歓声が響き、大いに盛り上がりました。 |
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125cc以下のマシンでモタードレースを行う「ショートサーキット」がフェスティバルで復活! 今年も90分耐久で33チーム56名が参加して行われた。今回はコースが延長され、AコースとBコースとを木の間を駆け抜けるエンデューロのような「ウッズコース」を新設し、コース全長が一気に増え、さらに走り応えのあるコースとな りました。 レースはスタート直後から飛び出したビリー1号/ビリー2号コンビ(モトスポ-ツK’s)が快調に飛ば しますが、後ろから猛追してきたのがシンゾー選手(アブソR from ラムー三重) 。中盤頃に追いつき、突き放しをかけようとしましたが、ピットインの合間にトップの座を再び奪われ ます。その後も猛追をかけるがあと一歩というとこまでいくものの、90分チェッカーが降られ、ビリー1号/2号がウィーナーとな りました。 |
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フルサイズモタードマシンでの90分耐久。今回は36チーム、68名が参加して行われ ました。 コースは普段モタードレースが行われる本格的なダートやジャンプがあるコースレイアウトに加え、ショートサーキット耐久でも使われたAコースとBコースをつなぐウッズコースを加えたコースでのレース となりました。練習走行が始まる直前、突然のスコールがコースを襲い、一気に水浸しとなった為レースは一時中断。雨がやむのを待ち、約1時間後にコース確認と参加者からの意見を集めたうえ、多少ダートが滑りやすいものの、フルコースのままレースを行うことと なりました。 レースはスタートから飛び出したトモ★キック/JAWS増田/山下マーのMOTO1ライダーでのドリームチームが他を圧倒する速さで快走を続け、続いて梨元、ZAKI/三苫進、溝口勇/チャンプ義博が続 きます。中盤、2位から6位が同一周回を回っていたため、ピットインのタイミングで順位が激しく入れ替わる様相に。中でも2位争いをしていたZAKI/三苫進、溝口勇/チャンプ義博との争いはライダーチェンジのたびに順位が入れ替わり、最後までどちらが2位になるかが分か りませんでした。 終盤になり、雨が急に振り出し、転倒者が続出したことで、あと数分残したところでトモ★キック/JAWS増田/山下マー組がトップでチェッカー。2位争いは逃げ切ったZAKI/三苫進が。そして3位には溝口勇/チャンプ義博が はいりました。 (トップでチェッカーを受けたトモ★キック/JAWS増田/山下マー組は賞典外参加ということで表彰から外 させていただきました) |